塩原温泉 松楓楼松屋

塩原温泉 松楓楼松屋からのお知らせです

松屋前の箒川。

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    画面上に小さく映っているのは岩の湯です。
    長かった雨から、ここ数日の梅雨とは思えない好天で、川の水も澄み渡り「すくって飲みたいほど」きれいに見えてしかたありません。(笑)
    ※真夏で小中学生なら、このまま川に飛び込んでしまいそうになるくらい気持ちよさげな感じですよ。

    ちなみに、ここは松屋の遊歩道側出入口を出て、30歩くらいでしょうか。(^_-)

    今日はめずらしく露天風呂付の客室がまだ空いているのですよね。
    私もこんな渓流のすてきな流れを見ながら、部屋で露天風呂に入りたい・・・^^;
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    by mari

     

    松屋から見える山に登る。

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      松屋は今日も快晴です。
      爽やかな風がずーっと吹いてます。
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      昨日、ちょっとつぶやいた通り、前の山に登ってみました。
      ※この道はグーグルマップに出ています。


      所要時間ですが、松屋から車で数分ほどで登り口に着きます。(歩いても10分もかからないです)
      頂上まで往復しますと、登りも下りもそれぞれ約40分ほどかかります。

      でも、すっごい急な登りなのでタオル1本分の汗かいちゃいました(^_^;)

      こんなところから歩き始めてます(^^)
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      ひとが入ってない感じが濃い道・・・(^_^;)
      久しぶりなので「進んでいいのかな?」と、ちょっと躊躇しそうになりました。
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      ときおり、陽が差すと心地よいのですよね〜♪
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      旧「視力センター」の裏を進むようになります。
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      ずんずん進むと、こんなほこらがあります。
      いつも「無事に帰れますように」と拝んでから登ってます。(いつもの遊歩道よりはけっこう急なので・・・)
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      こんな風に赤いペイントがあるのが一安心なくらい、人の気配がありません。(苦笑)
      でも、そんなことを考える余裕があるのは最初だけで、ここからの延々の登りにだんだんそんなことを思う余裕もなくなり、ひたすら「頂上はまだか?」と思う気持ち一心で登る自分になるのです。(笑)←でもホントですよ♪
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      ところどころ、このような道標(?)みたいなのがあります。
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      これがあるとなんか安心するのですよね〜♪
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      だんだん急になります。ここらあたりで斜度もさらに急になり、汗がどんどん出ます。
      痩せそうです・・・(苦笑)
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      横を見るとこんな感じの迫力な倒木があったりします。
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      もうここらあたりから体力も底をつき始めます。(笑)・・・ってけっこう笑えません。
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      横を見るとさらに斜度が・・・(^_^;)
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      黙々と登ります。
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      たまにある道標にほっとします。
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      う〜ん、ちょっと芸術的な樹木発見です☆
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      「お、ようやく頂上か?」と思ってパチリ。
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      うっ、まだ頂上まであるのか・・・(^_^;)
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      だんだん、「私は運動不足解消のために昼休みを利用して歩いているんだよね?」と自問自答したくなるような過酷な環境モードに入って行ってる感じになっていく斜度になっていきます。(苦笑)
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      う〜、まだ続くのか・・・(^_^;)
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      やっと頂上付近に差し掛かりました。
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      ここまでの画像を見ますと、ほんとはこういう峰を歩いているというのを忘れてしまいそうです。
      これを見ると峰を歩いているんだなぁと実感します。
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      画像左のように、ときどきこのようにテープが巻いてあるのです。目印ですね。
      でも、なぜだか道がよくわかるところに限ってテープがあるのですよね〜(^_^;)
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      以前の記憶ではもう頂上なはずなのですが、記憶違いのせいかまだまだ続くのです。
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      ここらで最後のひと踏ん張りというところでしょうか?
      最後のところは「壁を登る」みたいな斜度のところをよじ登って頂上付近に行くのです。
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      着いた!久しぶりです☆
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      ちょっと進むと・・・
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      実はほこらが埋まっているのです。
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      何を祀っているのかわかりませんが、拝んでいる私でした。(^^)
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      ちゃんとこんな道標もあります。
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      振り返ります。
      実は、ここからの風景が唯一の楽しみなのです。
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      初めて見たときは、やっと着いた頂上からということで、とてもとても感動してしまいました。
      最初の印象は「私は海を見たのか?」という不思議な感情でしたよ♪
      ここから見る山々は不思議な青い色を放っている気がして、それが大海原の青さとオーバーラップした気がしたのです。

      ・・・で、この景色をどこから見ているかというと・・・
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      ちょっと引いてみました。
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      さらに引くとこんなです。実はこんな倒木の間から見ているのです。
      この倒木は大人が中に入れるくらいの大きさにえぐれており、そこに入ってパチリしているのです。
      でも、この木の下はけっこうな斜度のオーバーハングなところに立っています。
      あくまで「自己責任で」ということで・・・<(_ _)>
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      ゆっくりと帰ります。
      うーん、上から見るとけっこう急・・・(^_^;)
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      下りのほうが道を間違いやすい気がします。
      こういう目印がありがたいです。
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      下りは体力的にゆとりがあるので、こんなパチリもできます。
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      上からですとやっぱり急・・・
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      ここが一番急なところです。
      自分でここを登ってこなければ、「ここから降りていいのか?」と思っちゃいますよ。
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      ときおり日差しがあったり陰ったりの繰り返しの中、下ってきました。
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      やっと着きました〜☆
      「無事に戻れました」と拝みましたよ。久しぶりだったのでちょっと・・・というか、かなりバテました。
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      あとはここを下るだけです。
      内緒ですがここらあたりで、膝が笑ってました。(苦笑)
      運動不足を痛感しました。
      ※登りの途中で、右足ふくらはぎがこむらがえりしそうになったのもナイショで・・・(笑)
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      ・・・ということでようやく終点近くに到着です♪  疲れた〜(^_^;)
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      あらためて、岩の湯に行く吊り橋から、今登った山の眺めをパチリです。
      自分で登ったせいか、ちょっと「ドヤ顔」になっていたと思いますよ。(笑)
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      次回は木々が緑に生い茂る前に行きたいです。景色が全然見えませんので・・・(^_^;)

      今夜はぐっすり寝れそうですよ。(^^)(爆  体力不足を痛感する山でしたね♪

      by mari

      松屋から不動の湯まで。

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        今日はいい天気ですよ♪
        今回は松屋から不動の湯までのご案内をいたします。

        ここは松屋の遊歩道への出入り口です。
        松屋の大浴場へいく途中に出入口がありますよ。
        浴衣で出かけましょう! ここから歩いて5分で湯船ですから☆
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        出てすぐ前が遊歩道です。
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        すぐそこに吊り橋が見えます。
        以前、歩数を測ったらさっきの出入口から25歩で吊り橋でしたよ(^_^;
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        渓流はものすごくキレイ・・・^^;
        私の撮影機材ではこの美しさはうまく切り取れません。
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        吊り橋を渡りましょう。
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        吊り橋を渡ったら左に曲がります。
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        遊歩道が続きます。いい感じの木陰で、真夏はホント涼しいんですよね〜♪
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        すぐ左側には、渓流がいい感じで流れています。
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        見上げれば青空♪
        あ、この山登れます。そのうち登ったらupしますね☆
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        遊歩道にもどるとこんな階段に出ます。
        脇道とかありませんので迷うことはありません。
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        階段を登って、さらに進みます。
        ここは雨上がりに歩くと冠水していることがありますね。

        余談ですが、「リーガルハイ 第7話 動画」で検索して、動画の11分前後あたりから見てみると、ここらあたりからの撮影が出てきます。
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        ここらあたりを、横から撮影してるんだと思いますよ。
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        案内があります。
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        実は、やしおコースの一部なんですね♪
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        ちなみに現在位置はここです。(寄り過ぎ?(笑))
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        ちょっと引きました。^^;
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        不動の湯ですね。
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        土曜日ですけど、たまたまあまり混んでる時間ではなかったようですね。
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        前述のリーガルハイの動画の10分55秒あたりで、この不動の湯の案内が使われてますね。
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        湯量はますます絶好調な感じでしたね。

        帰り道に若いカップルとすれ違いましたが、おそらく岩の湯から移ってきたのでしょう。
        男性は上半身ハダカで女性はバスタオル1枚でひらりひらりと涼しそうに歩いてました。

        う〜ん、初夏を感じました。^_^(爆


        ご覧の皆様におかれましては、どうぞ良い週末をお過ごしください♪

        by mari


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